壁やパーテンション

多くの人が共に過ごす公共の場においては特にタバコを吸う人のマナーが大切です。また店によってはフロアーを分けて禁煙フロアーと喫煙フロアーを設置しているところがあります。他にも扉には空気の取り入れ口であるガラリがついたものを採用すると空気の流れができやすくなります。そのためには壁やパーテンションなどによって区切ったあと、喫煙エリアに換気扇あるいは天井扇などの設置をすることが大切です。 区画したら必ず排気設備を設けること、これが分煙のマナーです。また店の入り口から入って、お客さんが席に着くまでの動線にも注意してください。そのため1フロアーで分煙をするならば店の入り口側に禁煙席、奥側に喫煙席を設けることが望ましいのです。